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加齢肌とは?

年齢を重ねてくると、身体の調子はもちろんのことお肌の様子もだんだんと変化してくるものですね。
最初は、ほとんど気がつかないくらいに徐々に変化が訪れます。
そして、ある日ふと気がついたときには、もう若いころの肌とは全く違った肌になってきていて、慌ててお手入れを始めると言った具合でしょうか。
そのように、年齢を重ねていき、若いころと明らかに異なってきた肌の状態のことを、一般的に「加齢肌」と呼びます。
また、「老化肌」や「肌老化」などという呼び方をする場合もあります。
では、この加齢肌の具体的な症状とは、いったいどのようなものでしょう。
もっとも顕著に表れてくるものとしては「シミ」がありますね。
長年にわたっての紫外線によるダメージのために出来たシミであったり、加齢による女性ホルモンのバランスが崩れることによって出来る「肝斑(かんぱん)」であったり色々ですが、とにかく加齢とともに、シミが増えてくるのは確実です。
また、お肌にハリがなくなり、タルミが生じてくるなどの症状も確実に表れてきます。
さらには、そのタルミによって毛穴が楕円形に潰れ、それが連なってゆくという「帯状毛穴」も加齢肌の一種でしょう。
また、お肌の水分量も少なくなりますし、皮脂の分泌も減少してくることから乾燥肌となりますし、その乾燥が原因となって多くのシワなども増えてゆくことになります。
もちろん、コラーゲンやエラスチンの減少によるシワも出来てきますね。
目の下のクマや、そばかす、毛穴の開き、大人ニキビや吹き出物なども、加齢によって出てくる場合も多々あります。
これから、それらを一つ一つ検証していってみましょう。