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加齢によるシミ(1)

加齢肌の症状のひとつである「シミ」は、だいたい30歳を過ぎたころから、徐々に出始めます。
シミは、全体的な印象を老けてみせるものですので、なるべくでしたら出来ないほうが良いですよね。
しかも、一度出来ると中々消えてくれないやっかいなものです。
最近では、お肌への関心も深まり、シミの原因の多くが紫外線であることも非常に有名になりました。
そのため、シミができることを防ぐために、紫外線を避けるさまざまな工夫がなされています。
夏はもちろんのこと、冬でも日焼け止めクリームを塗ったり、外出時には日傘をさしたり、つばの広い帽子をかぶったり、最近では、半袖からのぞく腕を紫外線から守るために、腕カバーなるものもよく見かけるようになりました。
このように、自分自身でお肌を紫外線から守ることにより、加齢肌の症状であるシミを防ぐことが出来ます。
紫外線によるシミというのは、やはり、ほとんどが普段露出されている顔ですとか、手の甲などに良く出来ます。
また、暖かい季節になると、露出される腕や足にも出来てきます。
夏場、頻繁に海水浴などをする方は、年をとってから身体にもシミが表れてきます。
しかし、ほとんど紫外線にさらされることのないお尻やバストの部分には、年取ってシミが出来たという話はあまり聞いたことがありません。
ですから、シミを防ぐためには、やはり紫外線を浴びないことが最重要となってきます。
すでに出来てしまったシミに関しては、また別の機会にお話することにしましょう。